2007年11月15日
【地下鉄に乗って】



私の好きな作家浅田次郎の『地下鉄に乗って』を読みました。
今までの極道ものや「椿山課長~」とは全くジャンルの違う作品で、
面白かったです。

永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。
ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。
さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。
だが封印された“過去”に行ったため……。
思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。

SFファンタジーです♪

今週のR25のロングインタビューが浅田次郎氏でした。

印象的な言葉

「やることは早くに決めるに限る。
でも結果を早く求めてはダメだ。
早く得られるのは、所詮その程度のものだから。
まずはひとつのことを見つけ出して、脇目もふらずにやる。」


本当にそう思います。  

Posted by スイート♡シーズン  at 23:34Comments(0)TrackBack(0)本♪

2007年07月10日
【椿山課長の7日間】



◆椿山課長の7日間~浅田次郎~◆

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、
美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!
親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、
「死後の世界」を涙と笑いで描いて、
朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。

去年映画化されていました。

とにかく面白い!超面白い!!
こんなに面白い本に出逢ったのは久しぶりです!!

そしてラストではいろんな感動があって泣いてしまった。。。
通勤途中の車内で(笑)

オススメの一品仲間入り~♪  

Posted by スイート♡シーズン  at 23:59Comments(0)TrackBack(0)本♪

2007年06月19日
【浅田次郎】



私は通勤の車内では必ず読書をしています。
月に平均、3~5冊(通勤電車内のみ)は読むので、
主に、BOOK・OFFや活字大好き人間の母と貸し借りして調達しています。

好きな作家も沢山いて、「浅田次郎氏」もその中の一人。
とっても面白くて、魅力的な作家です。

最近読んだ 『プリズンホテル 夏・秋・冬・春 全4巻』
も最高に面白かったです♪
あっという間に読みきってしまいました。。。


■浅田次郎 

『地下鉄(メトロ)に乗って』で吉川英治文学新人賞、
『鉄道員(ぽっぽや)』で直木賞を受賞。

時代小説やエッセイのほか、『蒼穹の昴』などの中国歴史小説がある。
最近映画になっていた『椿山課長の7日間』もこの方の作品です。

日本の大衆小説の伝統を受け継ぐ代表的な小説家といえるでしょう。

他にも『きんぴか』もとっても面白くておすすめです!!  

Posted by スイート♡シーズン  at 01:12Comments(1)TrackBack(0)本♪