2008年11月03日
【ブーリン家の姉妹】



土曜日は休日出勤後、映画を観に行きました。
見たい映画の2本目『ブーリン家の姉妹』

16世紀のイングランド。
新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを
国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。
ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。

一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。
一方、妹に栄誉を奪われたアンは一時フランスへ追放されるが、
やがて呼び戻され、大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。

女の生きる道は厳しい。しかし、世継ぎとなる男子を産まなければ
価値を認められない悲哀はあっても、男だけで歴史は作れない。

後のゴールデンエイジを築いたのは女王エリザベス1世、
つまり女であるということもまた史実なのだ。
国王を離婚させるためにローマ・カトリックと決別させ、
自らが王妃となりエリザベス1世を産んだアン・ブーリンと
歴史上は無名だった妹メアリーの関係にスポットを当てたフィリッパ・グレゴリーの
同名ベストセラー小説を原作に、どちらか一方が日の目を見れば、
もう一方は影となる姉妹の愛と葛藤が描かれる。

演じるのはハリウッドの若手トップ女優ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン。






まさに日本版『大奥』

ドロドロした争いが姉妹の中で起こってしまう悲劇・・・。
処刑のシーンなど血生臭いシーンもありますが、なかなか見ごたえはありました。
ラストがちょっとって思ったのは,私だけでしょうか!?

★★★☆☆

  

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2008年11月01日
【P.S.アイラヴユー】




最愛の夫が突然、病(脳腫瘍)でこの世を去った。
打ちひしがれる妻へ、夫からの手紙が届く。


愛する妻へ
きっと驚くよ。すごい計画を立てたんだ。
これからいろんな方法で僕から手紙が届く。
1通目は明日だ。
手紙の内容に従えよ。いいね?
手紙が届く仕組みは探るな。天才的な計画が台なしだ。
黙ってこの計画にのってくれ。
まだ“さよなら”は言えないんだ。
- P.S.アイラヴユー



最近あまり見たい映画がなかったのですが、
ここに来て3本ほど観たい映画が浮上。
まず1本目。
今日の最終回で、『P.S.アイラヴユー』を観てきました。
めずらしく主人と一緒に。




【ストーリー】 

最愛の夫・ジェリー(ジェラルド・バトラー)を失い
絶望に打ちひしがれる妻・ホリー(ヒラリー・スワンク)の元に、
亡き夫から届くメッセージ。
それから次々と夫から届く消印の無い10通の手紙に従い、
夫との想い出を辿るホリー。

最愛の人を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、
友情、そして家族の愛に支えられ、
ホリーは生きてゆく力をとり戻してゆく。






【感想】

涙あり、笑いありでなかなか面白かったです。
音楽も素敵で、ジェリーの故郷アイルランドの大自然も壮大で美しく、
ジェラルド・バトラーにもうっとり~♪

こんな風に亡くなってからも愛されて、想われて、ラブレターを通して励まし、
そして支えてもらえるなんてとっても素敵で幸せだわ。。。と思いました。

愛する人を失う悲しみは経験した者でなければ分からない。
失って初めて分かる、「一番大切な人」の存在。

平凡な毎日のなかでも気が付いていたい。

死んだ人は決して戻ってこない。 
寂しさ、孤独感、止まらない涙…。 
残された者はいつまでも悲しみのなかに居続けるのではなく、
これから続いていく人生を、どう生きていけばいいのか?  

悲しみを抱えたままでも、きっと歩き出せる…。 

愛と喪失と希望の物語です。 




★★★★☆

静かに涙し、観終わったあとは、温かい気持ちになれた映画でした。
オススメです!
  

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2008年09月15日
【おくりびと】



釣りから戻り、ひとやすみしてから
話題の映画『おくりびと』を旦那さまと二人で観に行きました。

子供とはしょっちゅう映画に行っているけど、旦那と行くのは何年ぶりか!?(笑)

事前にネットで座席の確保をしておいたので、長い列に並ぶこともなく
家を出てから10分後には着席!

さずが話題の映画だけあって、満席でした。


納棺師(のうかんし)・・・それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれるひと。



年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。
旅のお手伝い。NKエージェント!!

「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」

――求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、
社長の佐々木(山﨑努)から思いもよらない業務内容を告げられる。
それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。
戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、
納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。

美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、
沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん・・・
そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!


人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。

あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか?


ユーモアと感動が融和したなかなかいい映画でした。
オススメです。

★★★★☆








  

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2008年07月27日
【崖の上のポニョ】




我が家はよく映画を観に行くので、上映前の予告編でずいぶん前から
楽しみにしていた作品です。

行く度に
「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子~♪」
「青い海からやってきた~♪」
「ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ~♪」
「まんまるおなかの女の子~♪」

「パークパクチュッギュッ! パークパクチュッギュッ!」
「あの子が大好き まっかっかの~~~♪」

と少しずつ覚えていった子供たち。



空前の大ヒットとなった宮崎駿監督の『ハウルの動く城』から4年、
3スタジオジブリ待望の最新作。

宮崎駿のオリジナル作品で、「人間になりたい」と願った金魚姫のポニョと、
5才の男の子宗介の物語が描かれる作品『崖の上のポニョ』だ。

制作に取り掛かって一年半。
今回は、今までの作品のような緻密な絵とは違って、CGを使わない新しい描き方の長編。
物語の主な舞台になる海の波も、すべて手書きで表現していくので、
今まで誰も見たことのないような世界に。



なかなか懐かしい感じがして、面白かったですよ!
ハウルの動く城のように難しくないので、
小さい子供にも理解できると思います。

我が家の子供たちには好評でした!

  

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2008年06月16日
【インディ・ジョーンズ~クリスタル・スカルの王国】



先行で観てきました。
感想は終始、ハラハラドキドキ。
なかなか面白い!
以前の作品を観ていなくても、楽しめます。

1957年。
相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。
大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。
いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。
その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。
そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、
待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい……。

言わずと知れたアドベンチャームービーの金字塔的シリーズの第4弾。
伝説の神殿に納めることで神秘のパワーを得られるという
幻の秘宝“クリスタル・スカル”を巡って、
インディたちとソ連工作員との激しい争奪戦が繰り広げられる。

このシリーズらしいテンポのよいトレジャーハントやアクションは健在で、
伝説の都市探しや密林のカーチェイスなどで、ぐいぐい観客を引き込んでいく。

インディを演じるハリソン・フォードはさすがに老いを隠せないものの、
圧倒的な覇気と存在感はさすが。
新星シャイア・ラブーフも彼を上回るアクションを披露。
続編を待ちわびたファンに、興奮と、ある種のノスタルジーを感じさせる作品に仕上がっている。
  

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2008年06月01日
【ナルニア国物語 第2章 ~カスピアン王子の角笛~】



前作から1年。。。
ずっと楽しみにしていたナルニアの第2章を
子供たちと観てきましたよ。

「ライオンと魔女」で創造主アスランと共に白い魔女を破った
彼らがもたらした平和と繁栄の時代・・・

偉大なる創造主アスラン(ライオン)も去り、
魔法の国ナルニアは歴史から葬り去られ・・・
1300年もの時間が経過し、
戦闘的なテルマール人の侵略と支配・・・
美しい国は破壊され・・・

動物たちも言葉を話さなく、
森の木々たちも動かなくなっていました。

生き残った国の人々は、
森の奥深くに息を殺して暮らしていました。

ペベンシー4兄妹(ピーター・スーザン・エドマンド・ルーシー)が
再びナルニア国へ。

テルマールの王位継承者である少年、カスピアン王子は
昔のナルニア国を甦らせたいと考えていたが、
王位を奪おうとする叔父に命を狙われて・・・。

家庭教師の先生に危機一髪救われ、城から逃亡。
森に逃れたとき・・・
伝説の笛を吹いて助けを求めた・・・

そこで出会ったものは・・・


4兄妹はみんな大きく成長していてびっくり!

初登場の主人公「カスピアン王子」は始めは頼りなげなかんじもあったけど、
なかなか爽やかでカッコ良かったです。

女の子では一番下のルーシーちゃんが前作同様可愛らしかったのと、
アスランに逢うためのいい仕事をしていました。

スーザンがすっごく大人っぽくなって、弓の腕前と、王子とのロマンスが
またいい感じでした。

ピーターは一番上らしく、一騎打ちにも奮闘し、
エドモンドは機転の利くサポートをして、活躍していました。

今回アスラン(ライオン)は最後の方に少ししか登場してきませんでしたが
いい仕事してました。

厳しい戦いの中で子供たちは更なる成長を遂げて・・・

魔法の国ではあるけれど、
人間軍と争うため迫害、侵略、騙し討ちなど戦闘はかなり生々しい。

ナルニア人とテルマール人は全然違う民族なので、
本格的になじんでいくのは想像するよりずっと大変だろうと思います。

2時間半の超大作ですが、子供たちも釘付けで観ていたくらい
面白く、「ハラハラドキドキ」の連続。

私は「字幕」でもう一度見直したいくらいでした。

オススメの映画です。


★★★★★










  

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2008年05月21日
【うふふっ♡♡♡】



「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」の
フォーダブルプレゼントに当たった~~~!!

うふふっ。うれしい~~~!
第1章も面白かったし、待ってたんですよねぇ。
子供たちも楽しみにしているし、早く観たいなぁ~。

今週末はお姉ちゃんが修学旅行でいないのと、
お婆ちゃんの四十九日で多忙のため、
来週末に観に行ってきま~す♪

  

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2008年02月26日
【ライラ冒険~黄金の羅針盤~】





先日、子供たちと先行上映していた「ライラの冒険」の吹替え版を観てきました。

子供たちも楽しめて、112分があっという間!
もっと観ていたかった!楽しかった~!!というのが感想です。


















この作品は3部作で今回が1作品目。
次の作品が今からとっても楽しみです~♪










<ストーリー>
ジョーダン学寮で暮らす12歳の少女ライラは教授たちも手を焼く12歳のおてんば娘。
ある日、親友ロジャーをはじめ、子どもが次々とさらわれる事件が発生し、
ライラは親友ロジャーを助けるため、出発を決意する。
真実を示す“黄金の羅針盤”、彼女のダイモンであるパンタライモン、
そして旅の途中で出逢うよろいグマ族のかつての王イオレクと共に、
未知の世界へと足を踏み出す。その第一歩が、全人類・全生物の未来をかけた、
想像を絶する戦いに向かっているとも知らずに――。





◆ダイモン
人間の魂が、形のあるものとして肉体外にあらわれたもので、分身のような存在。
主人が幼いうちは、子どもの絶えず変化する性質を反映し、ありとあらゆる姿へ変身する。

◆真理計(アレシオメーター)
16世紀の形而上学の科学者によって作り出された装置。「黄金の羅針盤」としても知られ、
その針は真実、または未来そのものを指し示し、使う者の心に生じた質問に答えることができる。

◆ ダスト
北極圏で発見された神秘的な未知の粒子。その全ては謎に包まれており、
アスリエル卿はダストの秘密を解明するため北へと旅立つ。




  

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2008年02月17日
【TOHOシネマズ】





私は昔、そんなに映画を観る人ではなかった。
独身時代も年に2本とか。

結婚し子供ができてからは、二人の子供も小さかったしかったし、
観たくても外出できる暇もなかった。

でも一昨年くらいから1年に10~12本くらい映画を観ている。

理由は5年前に引っ越してきたマンションの前のららぽーとの中に
TOHOシネマズが入っているから、気軽に行けること。
そして、子供が私と同じ映画を観られるようになったから。

大人の映画は、子供を家において、一人で気軽に観に行けるようになった。
なんともうれしい♪

最近の鑑賞履歴
    ↓

2008/02/11 ラスト、コーション 色・戒
2008/01/14 (吹)ルイスと未来泥棒
2008/01/13 (吹)アース earth
2007/12/16 マリと子犬の物語
2007/10/27 象の背中
2007/10/26 幸せのレシピ
2007/08/28 (吹)レミーのおいしいレストラン
2007/07/15 (吹)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2007/04/07 吹替 ナイト・ミュージアム


気がつくと、映画鑑賞ポイントが13ポイントも貯まっていて、
無料で2本も映画が観られる!
(TOHOシネマズのシネマイレージカードは6本観ると1本無料で観られるのです)

次は何を観ようかなぁ~?と検討中です。
オススメはありますか??


  

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2008年02月11日
【ラスト、コーション 色/戒】





≪ストーリー≫
1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しい女スパイ、ワン・チアチー(タン・ウェイ)は、
敵対する特務機関リーダー、イー(トニー・レオン)に近づき暗殺の機会をうかがっていた。

かつてはごく普通の女子大生だったワン。
抗日運動に心血を注ぐクァン(ワン・リーホン)に秘かな恋心を抱き、
彼と行動を共にする中で次第に感化されて運動に参加、そしてイーの愛人となることに成功する。

しかし危険な逢瀬を重ねるうちにいつしかワンは虚無の匂いを漂わせるイーに惹かれていく。

ある日、二人は死と隣り合わせの日常から逃れるように暴力的なまでに激しくお互いを求め合う。
そして二人のスリリングで危険に満ちた禁断の愛は
時代の大きなうねりの中で運命的なラストへとなだれ込んでいく。







2時間38分の超大作。
R‐18映画で、激しいベッドシーンが話題になっていますが
ストーリーの展開上必要不可欠なようにものだと思うし、
私にはそんなに騒ぐほど??って感じでした。

ワンが普通の女子大生からスパイになっていくまで、その後が丁寧に描かれていて、
その変身振りに圧巻。

ワンがイーに少しずつ近づいていく様子もハラハラドキドキ。

そして印象的だったのはイーとの出会い。
ほんの一瞬しかお互い視線を交わさないのに、ワンの走り書きした電話番号のメモを
イーが盗み見るところはこの映画で最高にスリリングだったといってもいいくらいです。

その3年後、再会---。
ふたりが逢瀬をかさねるようになるのですが、その目的は暗殺計画の再開。







二人で密会して、身体を重ねあっているときだけがお互いの心のうちをさらけ出せていた時間だったのでしょう。
いつしか二人の心にも変化が・・・。

お互いに本当の『愛』を感じてしまったのだと思います。
このへんがなんとも切なくて。

そしてイーから本物の愛を受け取った時にとってしまったワンの行動。
罪の意識なのか愛する人を守るためなのか、しかしそのことによって起こるさらなる出来事は悲しく衝撃的なもの。

細部までとても丁寧に描かれていて、美しく見ごたえのある映画でした。
かなりオススメです!





  

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2008年01月15日
【ルイスと未来泥棒】



今日は子供たちと3人でお昼から『ルイスと未来泥棒』を観に行きました。

結構、子供連れのファミリーが多くて満席。
前売り券を買っていたので、昨日アースを観に行った時に
発券し、席もいいところをGETしていたのでらくらく~♪

映像のキレイさはさることながら、最期に感動する「おち」があって
なかなか良かったです!

また「前に進み続けよう!!」のメッセージにもグッとくるところがありました。

小学校低学年の息子にもその「おち」がちゃんと理解できて
笑っていたのがびっくり!!

ちゃんと物語を理解していたんだなぁ。と感心した母でした。





【あらすじ】
養護施設で育ったルイスは、発明好きの12歳。
だが発明が失敗し、大爆発を起こすことも…。
問題児と見なされ、なかなか里親が決まらない彼は、
ある日「ボクがママの顔を思い出せれば、ママを探せるかもしれない」と思いつく。
連日連夜の奮闘の末、忘れてしまった記憶を呼び戻す
“記憶スキャナー”を完成させたルイスは、科学フェアに出品。
だがその会場で「怪しい男から君を守るため、未来からやってきた」という
少年ウィルバーと出会い…。

世界初の長編アニメ「白雪姫」から70年。
ウォルト・ディズニーが贈る最新3DCGアニメは、
未来ファンタジーだ。ウィルバーに連れられ未来にやって来たルイスは、
それぞれが思うがままに、自由に生きるウィルバーの家族と出会う。
“未来”もディズニーの手にかかれば、
まるでおとぎ話のように明るくて夢あふれる世界として描かれる。
その自由な発想は、大人の観客も十分に楽しませてくれるはずだ。
ルイスが立ち向かうことになる山高帽をかぶった謎の男・未来泥棒がまた、愛すべきキャラクター! ディズニー歴代の名悪役の系譜に、新たな名を刻んだ。
現在と未来、時空を超えて大冒険するルイスだが、作品の根底には少年の家族を求める
切ない願いが流れ続け、ラストには想像以上の感動が用意されている。  

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2008年01月13日
【earth~アース~】



今日は子供たちと三人で、映画を観に行きました。

主演、地球、46億年ー。『earth~アース~』

すごく人の入りが良くって、満席状態。
事前にオンラインで購入していたので、席もいい席で
ゆっくりと開演間際に行かれました♪





神秘と美しさに溢れるこの星の、まだ目にしたことのないダイナミックな光景、
想像を超える奇跡的な瞬間、生き物たちの未体験のスペクタクルに出会う、
ドキュメンタリー史上最大の映像プロジェクト。
制作5年、撮影日数のべ4500日、撮影全世界200箇所以上、世界に数台とない防振装置、
1秒間に2千コマ以上もの撮影が可能な超ハイスピードカメラなど最新の撮影技術を捉え、
最高のハイビジョンで放つ映像は圧巻!




地球と言う惑星の奇跡。
大自然の美しさ。
野生動物の厳しさ。

今、この地球で起こっている環境破壊や温暖化を
もろに受けてしまっている自然環境と動物たち。

子供が観ても、いろいろ感じることのできる映画でした。
映像のきれいさ、その迫力、素晴らしかったです。

明日は、「ルイスと未来泥棒」を観に行ってきます♪
  

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2007年12月16日
【マリと子犬の物語】



今日は子供達と3人で『マリと子犬の物語』を観てきました。

始まって1/5くらいのところからもうずっと泣きっぱなしで。。。
お姉ちゃんも私と同じくらい泣いていて、りんりんも珍しく鼻をすすっていました。

地震の怖さ。
母(犬)の強さ。~大切なものを守る強さ~
あきらめない「勇気」。
家族の「絆」。
登場する人物、ひとりひとり(特に子供達)の「優しさ」。

いろいろな思いを感じさせるいい映画でした。
子供達もそれぞれ、何かを感じ取ったと思います。

とっても感動するいい映画だったのでオススメです!

【星☆☆☆☆☆】





【ストーリー】
新潟県山古志村は、自然に恵まれた美しい村。そこで暮らす石川家は、
村役場につとめる優一(船越英一郎)、息子の亮太(広田亮平)と妹の彩(佐々木麻緒)、
そして頑固な祖父・優造(宇津井健)の4人家族。
亮太と彩は早くに母を亡くし、街から時々母の妹・冴子(松本明子)が2人の面倒を見に来ていたが、幼かったために顔も覚えていない母への想いを、彩は次第に募らせるようになっていた。
そんな石川家に、ある日、新しい家族がやってきた。生まれたばかりの女の子の子犬だ。
亮太と彩はその子犬を“マリ”と名づけ、親代わりとして一生懸命育て始めた。

2004年。マリは成長し、三匹の子犬を産む。新しい家族の誕生に、石川家は大喜び。
しかし、幸せな時はつかの間だった。

10月23日 午後5時56分。新潟県中越地震、発生。
一瞬にして山々は崩れ、地面は裂け、家々が崩れ落ちる。
家にいた彩と優造は倒壊した家屋の下敷きになり、大ケガを負う。
仕事のため山古志を離れていた優一と、小学校に行っていた亮太は危うく難を逃れるが、
大きな余震が続き、それぞれが避難所で救助を待つしかなかった。

どれくらいの時間がたっただろう。彩を抱いた優造は、人生の最後を覚悟した。
しかしその時、薄れゆく意識の中で聞き覚えのある声がした。マリだった。
マリと子犬は庭にいて、どうやら無事のようだった。
やがてマリは、がれきの中へもぐりこみ、体じゅうを傷だらけにしながら2人のもとへ寄ってきた。
そして、元気づけるように2人の顔を舐めるのだった。
マリはがれきの中から彩と優造を助け出そうと頑張るが、大きな柱はびくともしない。
マリは、庭で待つ3匹の子犬の面倒を見ながら、彩と優造をはげますため、
がれきの中への往復を繰り返すのだった。

ついに自衛隊の救助がやってきた。亮太や村人たちは次々と、
安田二曹(高嶋政伸)率いる自衛隊の救助ヘリに助け出される。
マリに生きる希望をもらった彩と優造も、がれきの中から救出された。
しかし人命優先の状況下で、2人を守り続けたマリたちを、
救助ヘリに乗せることは出来なかった……。

マリと3匹の子犬は山古志村に取り残される。
食べ物もなく、様々な危険から必死に我が子を守るマリ。
一方、避難所では、マリを助けられなかったことに胸を痛め、その無事を願う彩と亮太の姿があった。嵐が来ることを知った夜、兄妹は自らマリたちを助けに行く事を決意する。

果たしてマリは、我が子を守り抜く事が出来るのか。
そして家族は、再び一つになれるのか。
それぞれが、かけがえのないものを守るため、大きな力に立ち向かおうとしていた……。

  

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2007年10月27日
【象の背中】






昨日買った前売りチケットを手に、台風だけど近いからと
ららぽーとのTOHOシネマズに『象の背中』を一人で行ってきました。

原作は「秋元康」  テーマは「死」
日々を忙しく過ごし、生きているという意識さえ忘れてしまいそうな中、
今この瞬間を生きていることが最大の幸せで、
本当に大切なものが何かを気付かせてくれるのは、どんな時だろう。

誰もが迎える死。人はそれに直面した時、自分の鼓動の意味を知る。
そして、あらためて自分の人生を振り返る時となるだろう。
残りの人生をどう生き、どう死ぬのか。そして家族は、その決断をどう受け止めるのか。
そんな「生と死」、そして家族の絆、夫婦の愛のかたちを真正面からとらえた感動作が誕生した。







【ストーリー】
妻と2人の子供、幸せな家族4人。会社での地位も得て、順風満帆に暮らす48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は、今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。
だが、ある日突然、末期の肺がんと宣告される。

余命半年という医師の言葉に戸惑いながらも、藤山が選択したものは、
延命治療ではなく、人生を全うすることだった。
残りの人生が僅かなら、死ぬまで有意義に生きていたい・・・
それは「死」を覚悟するという意味ではなく、「生」への執着。
彼は残された時間に、今まで出会った大切な人達と直接会って、
自分なりの別れを告げようと決意する。思いを伝えられなかった初恋の相手(手塚理美)、
些細なことで喧嘩別れした高校時代の親友(高橋克実)、絶縁していた実兄(岸部一徳)・・・・・・
言い残したことのある人達と再会し、自分が生きてきた時間を噛みしめる藤山。
だが、妻・美和子(今井美樹)には、病気のことを話せないでいた。
何と伝えればよいのか--23年間ともに生きてきた妻だからこそ、話せないことは他にもあった。

家族には、大学生の息子・俊介(塩谷瞬)にだけ事実を話し、母親の美和子と妹・はるか(南沢奈央)を支えるように伝えてあった。
だが、彼が会社で倒れたことをきっかけに、その病名は医師から妻へと知らされる。
夫が事実を隠していたことにショックを受ける美和子。
なぜ延命治療を受けないのかと問う彼女に、藤山は未来ではなく今現在を生きていたいと語る。
美和子は思い悩んだ末、そんな夫のすべてを受け入れようと決意する。

会社も辞め、妻や子供たちとともに「今」を生きる藤山。
そして、夫婦としてあらためて妻と向き合う中、彼は当たり前に過ごしてきた日常が、
どれほど幸せなものであったのかを実感し、夫婦でいることの意味を知る。
そして二人にとっての「今」が、忘れ得ない、かけがえのない時間となっていく--。

始まってわりと始めから泣きっぱなしで・・・(泣かないように我慢しても勝手に涙が・・・)
でもそんな中でも、なんで!?とかそれでいいの!?とかありえない・・・と思うところがあったりして
男って勝手だな・・・とも思ったり。
主人公の役所広次を旦那に、その妻今井美紀を自分に置き換えていろいろ考えさせられました。

生きていることが幸せ。奇跡。
そして最期の時は愛する人たちと迎えたい。


一言では到底語れない奥の深い映画で、見る人によって捕らえ方も様々かもしれませんが
私は観て良かったと思える、いい映画でした。

  

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2007年10月26日
【前売り】





私は観たい映画のあるときは、半年先のものでも『前売り券』を買います。
安いし、前売り特典もある場合があるから。

今日は明日公開の「象の背中」と12月公開の「マリと子犬の物語」「ルイスと未来泥棒」
を購入しました。









「象の背中」は私一人で観に行きます。
それ以外は子供たちの分も。

前売り特典
「象の背中」・・・一筆箋
「マリと子犬の物語」・・・マグネットつきメモ帳
「ルイスと未来泥棒」・・・ライトつきキーホルダー

結構良いものもらえますよ~♪

私はTOHOシネマズの会員になっているので、「6本観たら、1本無料」で映画を観られます。

これもうれしいですね~♪

  

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2007年10月26日
【幸せのレシピ】



今日はかなり久々に有給休暇を頂いていました。
ゆっくりしたいところですが、子供たちは学校なので朝7時起床。
送り出した後は、掃除・洗濯を。
その後、一休みしてから風邪がまだ治らないので内科へ。

帰宅後は最近観たい映画がなくてつまらなかったのですが、
ようやく観たい~!と思うのがあったので映画に行ってきました。

『幸せのレシピ』
~一生懸命もいいけど、ちょっとのさじ加減で違う何かが見つかるかも~








とってもとっても素敵な映画でした♪
途中で泣ける場面もあり、最後は感動!
気持ちが温かくなる、気持ちのいい映画といったところでしょうか。
ニックのような男性が居たら、ほんと好きになっちゃいますね♡
超!私好み!!ツボですわ!!素敵すぎ~♡ ♡ ♡
オススメです♪

【解説】

人気レストランの料理長を務める女性ケイトが、思いがけない出来事をきっかけに
新しい自分を見つけ出す姿を描いていく作品。

仕事の腕は完璧だが、人付き合いの苦手なケイト。
勝ち気で完ぺき主義のキャリアウーマンから心豊かな女性へと変わるヒロインのh変貌と、
登場するおいしそうな料理の数々が見どころ。

マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、
ある日、姉を交通事故で失い、残された姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。
一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が
新たに雇われる。
姪のゾーイがまずニックに心を開き、まもなく自分にも心を開いてくれたことを
喜びながらも少し複雑な心境になる。
オーナーのポーラ(パトリシア・クラークソン)がニックの才能を非常に高く買っていることも気になる。やがてニックとの関係がシェフとしてのライバル意識からロマンスへと発展しそうになると、
ケイトはこの数年で初めて疑問を抱く。
これまで彼女に充実感と安心感を与えてきたさまざまな選択と信念は、
果たしてすべて正しかったのだろうかと。
 
ニックと対立しながらも惹かれあっていく中で、素直な自分を取り戻していくロマンチック・コメディ。

【公式HP】 http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/jpspecial/index.html


  


Posted by スイート♡シーズン  at 17:17Comments(2)TrackBack(0)映画☆

2007年08月26日
【Life ~天国で君に逢えたら~】



~その命の輝きは、やがてみんなを明るく照らす~

プロウィンドサーファー・飯島夏樹の人生と、その妻・寛子を通して夫婦愛、
家族愛を描く感動のエンターテインメント。

世界的プロウィンドサーファー・飯島夏樹が、がんに侵され余命の宣告を受けてからも、
ひたすら前向きに生きようとする姿と、夫を支える妻・寛子、
そして子供たちを通して描く夫婦愛、家族愛の物語。 

監督:新城毅彦、出演:大沢たかお、伊東美咲、真矢みき、袴田吉彦ほか

感動の涙・涙・涙でした。

夫婦の愛、家族の愛、絆、
素敵なものをたくさん感じさせてくれる映画でした。

桑田さんの主題歌もとっても優しい感じの曲で素敵でした♪

主題歌 『風の詩を聴かせて』 桑田佳祐



夢の枕に寄り添って もう一度だけ名を呼んで
一人ぼっちの世界で 仮初の逢瀬
永久の彼方に You are my angel  海を称え人を愛して
二度と帰らぬ旅に出る

夏の日よ Love you forever 儚きは陽炎
波に舞い揺れてた 人はもういない

海鳴る 風に抱かれ 無常に泣くばかり
現在(いま)も忘れえぬ You are breezing in my spirit
真夏の夜の星座が慕情に霞む時明日も wind is high
もう涙を止められない
盆の花火は妙に静寂 せつなさを仰ぐどうして
艶やかな有終日 人の世のさだめ
生まれ変われる Be my angel 出会い泣き笑い so stay
共に魂は風となる

いつの日か till we are together 面影に戸惑う 
太陽と戯れた時は終わる

天使のような翼で 空を飛べたなら
逢いに行きたいAre you sailing now in heaven?
虹の向こうに見えるは 希望に燃ゆ未来
守ってくらたら 悲しみにはもう負けない

海鳴る 風に抱かれ 口ずさむメロディ
やがて when I die
雲の上で口づけして あの日のまま笑顔でいて
風の詩をまた聴かせて  

Posted by スイート♡シーズン  at 23:10Comments(0)TrackBack(2)映画☆

2007年07月15日
【先行上映~♪】



今日は先行上映していた
『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』を観に行きました。

半年も前から前売りを買って楽しみにしていた作品。
138分。あっという間で。。。
子供たちと楽しんできました~♪

我が家には子供たちにせがまれて買ったハリポタシリーズのDVDが全巻あります。

即効、DVDでたら欲しい~!となりました。

まぁ、私ももう一度ゆっくり観たいので買うつもりですけど(笑)  

Posted by スイート♡シーズン  at 18:03Comments(0)TrackBack(0)映画☆