2007年11月10日
【孟母三遷の教え】

孟母三遷の教え
【読方】 もうぼさんせんのおしえ
【意味】 子どもの教育には、環境を選ぶことが大切であるということ
【由来】 孟子の母は、孟子を育てる時に、三度も引っ越しをした。
はじめ墓地の近くに住んでいたが、孟子が葬式のまねばかりするので、
町の市場の近くに引っ越した。
すると、今度は商売のまねばかりして遊ぶので、今度は学校の近くに引っ越した。
すると、孟子はここでは生徒のまねをして、本を読んだり、
文を書いたりして勉強をするようになったので、やっと、ここを住居としたということから、
この語ができた。(列女伝)
本当にその通りで、言葉遣いの悪い親の元で生活している子供は、下品で言葉遣いも悪かったり。
家の中が散らかっている家庭で育った子供は、それが当たり前で、片付けができない大人になる。
逆に、お料理の上手な親がいる家庭で育った子供は、お料理や食に興味を持ち、
自然と料理ができるようになる。
親が言葉使いがきれいで上品な家は、子供も同じようになっている。
『子』を見ると、親が分かるんですね。
我が家も子供たちには「音楽、インテリア、映画、本、アウトドア、グルメ、旅行、植物、動物等」
いろいろなものを体験し、感じ取ってもらいたいと思っています。
特に
一日の多くを過ごす住空間「インテリア」
毎日口にする「食事」
生活の基本でもある「言葉使い&挨拶」
にはこだわっています♪
小さい頃からの環境は、本当に大切だと思いますから。
2007年11月05日
【ふしょうふずい】

【夫唱婦随(ふしょうふずい)】
意 味: 夫が言い出し、妻がそれに従うこと。夫婦の仲がとても良く、和合していること。
「婦唱夫随」でもいいと思いますがね~(笑)

2007年11月04日
【今年は・・・】
今年はこんな年賀状でした。
添えた言葉は
『感奮興起』
読み方・・・かんぷんこうき。
意味・・・ある事に感動して、意気が奮い立つこと。
好きな言葉です♪
来年はなにがいいかなぁ。。。
2007年11月01日
【一期一会】

一期一会(いちごいちえ)
意 味: 一生に一度の出会いのこと。
また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、
人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。
解 説: 「一期」は、人が生まれてから死ぬまでの間を意味する仏教語で、
もともとは茶道の心得を説いた言葉だった。
(今日という日、そして今いる時というものは二度と再び訪れるものではない。
そのことを肝に命じて茶会を行なうべきである・・・と。)
出 典: 『茶湯一会集』
英 訳: meeting only once in a lifetime
Treasure every encounter, for it will never recur.
とっても好きな四字熟語です♪
2007年10月30日
【滴水穿石】

滴水穿石(てきすいせんせき) (中国の諺/故事成語)
『雨だれ(まはた点滴)石を穿つ』とも言います。
【読方】 あまだれ、いしをうがつ
【意味】 小さい力でも根気よく長期間努力すれば、成功するということ 。
継続してやり続ければ一滴一滴の雨だれでも石に穴を穿つことができるの意。
【由来】 したたり落ちる雨のしずくでも、長期間石の上に落ち続ければ、
やがて石に穴をあけることができることから、この語ができた。(枚乗)
【備考】 Constant dripping wears away the stone.
「継続は力なり」と同じ意味ですね。



