2008年11月03日
【湘南1泊旅行② 江ノ島】

そして夕日が沈む頃、海岸線をのんびり江ノ島へ移動。
134号線(鎌倉~江ノ島)はいっつも渋滞で動かない道路。
サザンを聞きながら、江ノ島に沈む夕日を眺めながら。
そして鎌倉高校前駅には旦那さんが設計したマンションもあって、
どんな感じになってるか眺めながら。
(このマンションの脇は最高のビュースポットでドラマの撮影があります。)
江ノ島到着。


湘南を照らすメインキャンドル、江の島展望灯台を中心に3,000個のキャンドルが
江の島サムエル・コッキング苑を優しい光で包みます。
日が落ちた後のコッキング苑を照らす、闇に揺らめくキャンドルの光は勿論のこと、
秋の深まりと共に美しくなる、沈みゆく夕陽の光とキャンドルの光のコントラストも見逃せません。
実力派ミュージシャンによるスペシャルライブを開催
幻想的なキャンドルが素敵♪
ライブのChiyo Tiaさんの歌がとても魅力的でした!

2008年11月03日
【湘南1泊旅行① 逗子~披露山庭園住宅】

土曜日は仕事だった私たち夫婦。
三連休の残り2日間が嬉しいことに急に休みになった旦那さま。
さぁ。どうしましょう。
これからお互いに仕事が忙しくなるので、どこか行きたいなぁ。
でもなんの予定も計画も立てていなかったので、迷いましたが
私たちの思い出の場所でもある湘南にぶらりと行ってみることにしました。
(今回は人込み・立地条件でりんりんには無理と判断し子供たちは実家にお泊り)
調べてみると、江ノ島でちょうど『湘南キャンドル』なるイベントが!
キャンドル好きの私にはたまりません。
しかもスペシャルライブもあるとか。
これは行くしかない!と決行。
お昼過ぎ実家に子供たちを送り、ゆっくり出発。
江ノ島に行く前に、逗子にある隠れた名所『披露山公園』へ。
ここは本当に素晴らしい景勝地です。
三浦半島から冬の富士山を眺めようと思ったら、
まっ先に思い浮かべるのがここ、披露山(ひろやま)公園。
空気が澄んだ晴れた日は、山の頂上にある展望台から、逗子マリーナ、
相模湾の凪、江ノ島、さらに雄大な富士山を見渡すことができます。
ため息ものの眺めです♪
その近くには日本のビバリーヒルズといわれる、超高級住宅地があって
その名も『披露山庭園住宅』
ここは1戸当り平均500㎡の大型区画
約200区画に170戸の住宅
電線・電話は最初から地下埋設
建築協定:1戸建て・建蔽率20%(一部40%)以下・高さ8m以下・区分分割不可等
お庭の塀は作ってはいけなくて、生垣はOKでも高さの制限有、
植栽の基準もあったりします。
住宅地内のどの邸宅からも相模湾を一望出来よう最初から計画されています。
東に逗子海岸、葉山マリーナ、西に逗子マリーナ、江ノ島、富士山を臨み、
南に大島の眺望は格別です。
各界で成功した著名人達が住んでいます。
(ユーミンや小田和正、松島奈々子夫妻など)
ここで素晴らしい邸宅を見るのが、私たち夫婦の楽しみのひとつ。
2億、3億超えの物件です。
住めないけど、目の保養になります。
2008年11月03日
【ブーリン家の姉妹】
土曜日は休日出勤後、映画を観に行きました。
見たい映画の2本目『ブーリン家の姉妹』
16世紀のイングランド。
新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを
国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。
ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。
一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。
一方、妹に栄誉を奪われたアンは一時フランスへ追放されるが、
やがて呼び戻され、大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。
女の生きる道は厳しい。しかし、世継ぎとなる男子を産まなければ
価値を認められない悲哀はあっても、男だけで歴史は作れない。
後のゴールデンエイジを築いたのは女王エリザベス1世、
つまり女であるということもまた史実なのだ。
国王を離婚させるためにローマ・カトリックと決別させ、
自らが王妃となりエリザベス1世を産んだアン・ブーリンと
歴史上は無名だった妹メアリーの関係にスポットを当てたフィリッパ・グレゴリーの
同名ベストセラー小説を原作に、どちらか一方が日の目を見れば、
もう一方は影となる姉妹の愛と葛藤が描かれる。
演じるのはハリウッドの若手トップ女優ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン。
まさに日本版『大奥』
ドロドロした争いが姉妹の中で起こってしまう悲劇・・・。
処刑のシーンなど血生臭いシーンもありますが、なかなか見ごたえはありました。
ラストがちょっとって思ったのは,私だけでしょうか!?
★★★☆☆



