2008年11月25日
【風邪&インフルエンザにご用心】
3連休初日、前日発熱していた息子を小児科へ。
近所にかかりつけの小児科があるけれど、
お姉ちゃんのインフルエンザ予防接種も
受けさせたかったので、ちょっと遠くの医院へ。
なぜかというと、近所の小児科・内科は5件とも全て
子供用の予約や受付を締め切っていたからです。
そこの医院は産婦人科と内科と小児科があるところ。
普段は20~30分待ちくらいで、順番が来るのに、
この日はすんごい人・人・人。
20人くらいはいたでしょうか?
座る椅子も無いような感じで・・・。
妊婦検診のほかに、風邪の人、予防接種の人たちで溢れかえっていました。
結局1時間半以上待って診察。
息子は平熱に戻っていたし、鼻水だけだったので風邪薬をもらいました。
しかも先生がこの位なら、インフルエンザの予防接種も大丈夫とのことで
お姉ちゃんと一緒に、無事ワクチンを接種してきました。
それから、のどがとっても痛かった私も受診。
案の定、のどの奥は真っ赤っかで、私の風邪の方がひどかった。
先月受けた、子宮ガン検診の結果も聞いて。。。
「白」でした。ほっ。。。よかった。。。
また待って、薬をもらって、会計を済ませて、12時に帰宅。
ご飯を食べさせ、薬を飲ませて、私は新宿まで仕事に。
16時帰宅。
もう朝からの疲れと、体調不良とでヘロヘロ。
倒れこむように、ベッドへ。
なんとか19時前に起きて、晩ご飯作って、食べさせ、またベッドへ。
翌日は少し復活したけれど、やりたかった掃除もしないで、
最低限の家事のみ。
といっても、洗濯と買い物とお風呂掃除と食事作りはしてるんだから
だらだらって感じではなかった、連休2日目。
そして、連休最後の今日。
やりたかった(やらなければいけなかったとも言う)
ベランダとガス台の大掃除を今日やりました。
すっごい疲れた。腰が痛い。でもやりきった!
気分転換&リフレッシュに、ホームセンターでお花やコニファーを買ってきて
寄せ植えをしました。
とっても可愛いできばえに満足!(画像は後日)
クリスマスツリーやリース、イルミネーションも出して飾りつけ♪
あっという間の3連休でした。
2008年11月16日
【湘南1泊旅行⑥ 建長寺】
長谷寺・鎌倉大仏の次は『建長寺』へ
江ノ電の長谷駅まで戻って、終点の鎌倉まで。
鎌倉小町通りの人ごみを抜けて、鶴岡八幡宮の脇を通り、ひと山超えます。
徒歩で25分くらいでしょうか。かなり歩きでがあります。
JRの北鎌倉駅からだと、徒歩13~15分です。
小町通りはいろいろなお店が立ち並び、とっても楽しい♪
手焼きせんべいや、鎌倉ハム&ソーセージ、きんつばやお団子、ソフトクリーム等など
歩きながら食べられるものもいっぱい。
ただ人が多すぎて、結構並んでたりするので、それはあきらめ
ひたすら建長寺へ。
ここは鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺派の大本山。
建長5年(1253)北条時頼が蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)を開山として創建した、
わが国最初の禅の専門道場です。
とにかくスケールが大きい!
今から13年前。まだ今の主人と恋人同士だったころ来て、
一通り拝観したあと、奥の山につづく道があって
誰も通っていなかったのに、この先はどうなっているんだろうという興味が勝って
山道を登ったことがありました。
境内奥の参道を進むと、勝上嶽といわれる山に出ます。
この中腹に祀られるのが、明治23年(1890)静岡の方広寺から勧請した半僧坊大権現。
3代前の住持膏貫道(おおぞらかんどう)か霊夢を見たことに由来し、
建長寺の守護神とした。
途中の石段には鉄製の天狗像が立ち並び、尾根づたいにハイキングコースか続く。
後から知ったことですが、私たちがひたすら登った道はなんとハイキングコースでした。
それにしても25~30分も歩いた記憶がありますが、誰とも会いませんでした。
そりゃそうです。結構キツイ山道ですから(笑)
しかもその時の私たちの服装は仕事帰りのままだったので、
私はヒールを履いてました。はい。すっごく疲れました(笑)
でも上まで登ったら、その眺望が素晴らしかったこと。
空気がひんやりとして、美味しかったこと。
今でもよく覚えています。
今回も行ってみようかどうか迷いましたが、ここに来るまでに
朝からかなり歩いていましたので、また今度ということに。
時間と体力に自信のある方にはオススメです!
建長寺の裏庭は日本庭園のようになっていて、私の好きな場所です。
ここで少し休憩しましたが、落ち着いていてすごくとても素敵ですよ♪
2008年11月11日
【これな~んだ】
↑
問題です。これはなんでしょう。
赤いです。
細長いです。
秋の味覚「さつまいも」
ではありません。
全体はこんな感じです。
さて、なんでしょう。
ヒント。
三浦半島で作られています。
さて、なんでしょう??
最近はよくスーパーで見かけるので、知っている人も多いのでは?
正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『大根』です。
これは『レディースサラダ』といわれる
小さなサイズ(15cm位)のサラダ用の大根なんです。
前々から気になっていたので、安く売っていた今日買って見ました。
1本50円。
3本で100円。
3本籠に入れて、移動していたら、1箱150円とありました。
しばし考え、箱買いにしました。
家に帰って開けてみると、10本も入っていました!
1本なんと15円。
安っ!!!
スライサーでスライスしてサラダにいっぱい入れて食べました。
普通の大根より、辛味が少なくて、子供たちでも食べられましたよ。
大根はビタミンCなど豊富なので(葉&皮は特に!)
これから毎日風邪防止に食しましょう!!
2008年11月09日
【湘南1泊旅行⑤ 鎌倉大仏】
その次に向かったのは『鎌倉大仏』
何度も鎌倉行っているのに、ここは行ったことがありませんでしたので、
私からのリクエスト。
大仏さまを間近に見ると、なんとも言えない表情です。
「無心」「達観」「慈愛」
そんな雰囲気でいっぱいです。
ここの大仏さまって、どこの角度から見ても素敵です。
大仏内部も見学してきました。

地震の時には胴体と首が分かれるように、設計されているそうです。
銅造阿弥陀如来坐像(国宝) - 像高約11メートル(台座を含め高さ13.35メートル)。
重量約121トン。
2008年11月09日
【鎌倉1泊旅行④ 長谷寺】
お次は何度も行っている『長谷寺』へ。
ここは見どころ満載でとっても楽しいところ。
■観音堂 長谷観音と呼ばれる十一面観音像を祀る。
奈良の長谷寺の観音像と同じ、
錫杖と水瓶とを持つ長谷寺式の像容である。
■阿弥陀堂 観音堂の右に位置し、厄除阿弥陀と呼ばれ、
鎌倉六阿弥陀に数えられる阿弥陀如来像を祀る。
■大黒堂 観音堂の左に位置し、鎌倉江ノ島七福神の1つに数えられる
大黒天像を祀る。
応永19年(1412年)作の大黒天像は宝物館に移され、
現在は新しい大黒天像が祀られている。
■地蔵堂 観音堂などの建つ高台へ上る参道の途中に建つ。
■弁天堂 弘法大師が刻んだという伝承をもつ弁財天像を祀る。
堂の奥には弁天窟がある。
■経蔵 輪蔵と呼ばれる様式。
他に「水子供養」もできます。小さなお地蔵さまがいっぱいです。
ここは建物も庭園も素晴らしい。
上からの眺めも最高です!
庭園にこんなにかわいいお地蔵さんを発見!
その名も『和み地蔵』
見てるだけで自然と「笑顔」になってくるから不思議。
2008年11月09日
【湘南1泊旅行③ 極楽寺】
2日目は鎌倉散策へ。
葉山から江ノ島までドライブ。
車を駐車するのと、江ノ電の乗降自由パスがセットになった
「江ノ島パーク&レールライドパス」を購入。
江ノ電で最初に向かったのは『極楽寺』
ここは初めて行ったのですが、まだ早いせいもあり人が少なくて、
シンと静まり返った境内、澄んだ空気に、
とても厳かな雰囲気が漂っていました。


おみくじを引くと『吉』
ゆっくりと読みたくて、境内にあるお茶屋さんで
コーヒー&くるみケーキを頂くことに。
八十番というのがまた縁起がいい♪
末広がりですからね。
■待人来る
■病人よくよく養生せばよし
■うせもの出べし
■あらそい事かちなり
■よろこび事おそくあり
■かいもの吉。売り物は急ぐべからず
■のぞみ事かなう
などなど。結構いいことが書いてあって盛り上がる。
まったりしながら、「これからこうしたいね。とかこうしていこう!」
など夫婦の会話に花も咲きました。
2008年11月09日
【湘南1泊旅行 写真集】
2008年11月03日
【湘南1泊旅行② 江ノ島】

そして夕日が沈む頃、海岸線をのんびり江ノ島へ移動。
134号線(鎌倉~江ノ島)はいっつも渋滞で動かない道路。
サザンを聞きながら、江ノ島に沈む夕日を眺めながら。
そして鎌倉高校前駅には旦那さんが設計したマンションもあって、
どんな感じになってるか眺めながら。
(このマンションの脇は最高のビュースポットでドラマの撮影があります。)
江ノ島到着。


湘南を照らすメインキャンドル、江の島展望灯台を中心に3,000個のキャンドルが
江の島サムエル・コッキング苑を優しい光で包みます。
日が落ちた後のコッキング苑を照らす、闇に揺らめくキャンドルの光は勿論のこと、
秋の深まりと共に美しくなる、沈みゆく夕陽の光とキャンドルの光のコントラストも見逃せません。
実力派ミュージシャンによるスペシャルライブを開催
幻想的なキャンドルが素敵♪
ライブのChiyo Tiaさんの歌がとても魅力的でした!

2008年11月03日
【湘南1泊旅行① 逗子~披露山庭園住宅】

土曜日は仕事だった私たち夫婦。
三連休の残り2日間が嬉しいことに急に休みになった旦那さま。
さぁ。どうしましょう。
これからお互いに仕事が忙しくなるので、どこか行きたいなぁ。
でもなんの予定も計画も立てていなかったので、迷いましたが
私たちの思い出の場所でもある湘南にぶらりと行ってみることにしました。
(今回は人込み・立地条件でりんりんには無理と判断し子供たちは実家にお泊り)
調べてみると、江ノ島でちょうど『湘南キャンドル』なるイベントが!
キャンドル好きの私にはたまりません。
しかもスペシャルライブもあるとか。
これは行くしかない!と決行。
お昼過ぎ実家に子供たちを送り、ゆっくり出発。
江ノ島に行く前に、逗子にある隠れた名所『披露山公園』へ。
ここは本当に素晴らしい景勝地です。
三浦半島から冬の富士山を眺めようと思ったら、
まっ先に思い浮かべるのがここ、披露山(ひろやま)公園。
空気が澄んだ晴れた日は、山の頂上にある展望台から、逗子マリーナ、
相模湾の凪、江ノ島、さらに雄大な富士山を見渡すことができます。
ため息ものの眺めです♪
その近くには日本のビバリーヒルズといわれる、超高級住宅地があって
その名も『披露山庭園住宅』
ここは1戸当り平均500㎡の大型区画
約200区画に170戸の住宅
電線・電話は最初から地下埋設
建築協定:1戸建て・建蔽率20%(一部40%)以下・高さ8m以下・区分分割不可等
お庭の塀は作ってはいけなくて、生垣はOKでも高さの制限有、
植栽の基準もあったりします。
住宅地内のどの邸宅からも相模湾を一望出来よう最初から計画されています。
東に逗子海岸、葉山マリーナ、西に逗子マリーナ、江ノ島、富士山を臨み、
南に大島の眺望は格別です。
各界で成功した著名人達が住んでいます。
(ユーミンや小田和正、松島奈々子夫妻など)
ここで素晴らしい邸宅を見るのが、私たち夫婦の楽しみのひとつ。
2億、3億超えの物件です。
住めないけど、目の保養になります。
2008年11月03日
【ブーリン家の姉妹】
土曜日は休日出勤後、映画を観に行きました。
見たい映画の2本目『ブーリン家の姉妹』
16世紀のイングランド。
新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを
国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。
ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。
一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。
一方、妹に栄誉を奪われたアンは一時フランスへ追放されるが、
やがて呼び戻され、大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。
女の生きる道は厳しい。しかし、世継ぎとなる男子を産まなければ
価値を認められない悲哀はあっても、男だけで歴史は作れない。
後のゴールデンエイジを築いたのは女王エリザベス1世、
つまり女であるということもまた史実なのだ。
国王を離婚させるためにローマ・カトリックと決別させ、
自らが王妃となりエリザベス1世を産んだアン・ブーリンと
歴史上は無名だった妹メアリーの関係にスポットを当てたフィリッパ・グレゴリーの
同名ベストセラー小説を原作に、どちらか一方が日の目を見れば、
もう一方は影となる姉妹の愛と葛藤が描かれる。
演じるのはハリウッドの若手トップ女優ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン。
まさに日本版『大奥』
ドロドロした争いが姉妹の中で起こってしまう悲劇・・・。
処刑のシーンなど血生臭いシーンもありますが、なかなか見ごたえはありました。
ラストがちょっとって思ったのは,私だけでしょうか!?
★★★☆☆
2008年11月01日
【P.S.アイラヴユー】

最愛の夫が突然、病(脳腫瘍)でこの世を去った。
打ちひしがれる妻へ、夫からの手紙が届く。
愛する妻へ
きっと驚くよ。すごい計画を立てたんだ。
これからいろんな方法で僕から手紙が届く。
1通目は明日だ。
手紙の内容に従えよ。いいね?
手紙が届く仕組みは探るな。天才的な計画が台なしだ。
黙ってこの計画にのってくれ。
まだ“さよなら”は言えないんだ。
- P.S.アイラヴユー
最近あまり見たい映画がなかったのですが、
ここに来て3本ほど観たい映画が浮上。
まず1本目。
今日の最終回で、『P.S.アイラヴユー』を観てきました。
めずらしく主人と一緒に。

【ストーリー】
最愛の夫・ジェリー(ジェラルド・バトラー)を失い
絶望に打ちひしがれる妻・ホリー(ヒラリー・スワンク)の元に、
亡き夫から届くメッセージ。
それから次々と夫から届く消印の無い10通の手紙に従い、
夫との想い出を辿るホリー。
最愛の人を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、
友情、そして家族の愛に支えられ、
ホリーは生きてゆく力をとり戻してゆく。


【感想】
涙あり、笑いありでなかなか面白かったです。
音楽も素敵で、ジェリーの故郷アイルランドの大自然も壮大で美しく、
ジェラルド・バトラーにもうっとり~♪
こんな風に亡くなってからも愛されて、想われて、ラブレターを通して励まし、
そして支えてもらえるなんてとっても素敵で幸せだわ。。。と思いました。
愛する人を失う悲しみは経験した者でなければ分からない。
失って初めて分かる、「一番大切な人」の存在。
平凡な毎日のなかでも気が付いていたい。
死んだ人は決して戻ってこない。
寂しさ、孤独感、止まらない涙…。
残された者はいつまでも悲しみのなかに居続けるのではなく、
これから続いていく人生を、どう生きていけばいいのか?
悲しみを抱えたままでも、きっと歩き出せる…。
愛と喪失と希望の物語です。
★★★★☆
静かに涙し、観終わったあとは、温かい気持ちになれた映画でした。
オススメです!



