2007年12月04日
【医療費控除】




今年は、息子の入院&治療、装具&車椅子など医療費がものすごい。
それに自分の歯医者や内科、娘の眼科など
領収書の山。

昔、医療費控除の確定申告をしたことあるけれど、
領収書を一枚ずつノートに貼ったりして、申請書類を作るので
大変だった記憶が・・・

でも少しでも戻ってくるのなら、今年もやらないと・・・です。

まだ領収書の整理していないので、これもやることリストに追加です。


(1) 医療費控除とは
本人または生計を一にする親族が、その年に支払った医療費が10万円を超えた場合、
確定申告をすれば税金の還付を受けることができます。これを医療費控除といいます。
還付申告を行う人でもっとも多いのが、この医療費控除です。
年間の医療費が10万円を超えれば、医療費控除で還付金をもらえます。

(2) 医療費控除の計算方法
まずその年に支払った医療費から保険金等で補てんされる金額を差し引きます。
そこからさらに10万円を差し引いた金額が、医療費控除の金額です。
ただし所得金額が200万円未満の人は、10万円でなく、所得金額の5%を差し引きます。
なお医療費控除には、最高限度額が定められており、200万円を超える医療費控除はできません。
以上を算式で表すと、次のようになります。
(その年中に支払った医療費)-(保険金などで補てんされる金額)=(A)
(A)-(10万円または所得金額の5%、どちらか少ない金額)=医療費控除額(最高で200万円)

(3) 対象となる医療費の範囲
医療費控除の対象になる医療費としては、次のようなものがあります。
1. 医師または歯科医師による診療または治療費
2. あんま・マッサージ・鍼灸師等による施術代
3. 治療または療養に必要な医薬品の購入費
4. 在宅療養の費用
5. 入院に伴う費用
6. 医療用器具の購入費等
7. 診療を受けるための通院費
8. 義手・義足・松葉づえ・義歯の購入費等

(4)医療費控除を受けるための手続き
医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。
医療費の支出を証明する書類(領収書など)も添付が必要です。
給与所得のある方は源泉徴収票(原本)も必要です。
確定申告は毎年2月16日から3月15日までの間に行ってください。





Posted by スイート♡シーズン  at 23:36 │Comments(0)TrackBack(1)日記♪

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