2008年01月15日
【ルイスと未来泥棒】

今日は子供たちと3人でお昼から『ルイスと未来泥棒』を観に行きました。
結構、子供連れのファミリーが多くて満席。
前売り券を買っていたので、昨日アースを観に行った時に
発券し、席もいいところをGETしていたのでらくらく~♪
映像のキレイさはさることながら、最期に感動する「おち」があって
なかなか良かったです!
また「前に進み続けよう!!」のメッセージにもグッとくるところがありました。
小学校低学年の息子にもその「おち」がちゃんと理解できて
笑っていたのがびっくり!!
ちゃんと物語を理解していたんだなぁ。と感心した母でした。


【あらすじ】
養護施設で育ったルイスは、発明好きの12歳。
だが発明が失敗し、大爆発を起こすことも…。
問題児と見なされ、なかなか里親が決まらない彼は、
ある日「ボクがママの顔を思い出せれば、ママを探せるかもしれない」と思いつく。
連日連夜の奮闘の末、忘れてしまった記憶を呼び戻す
“記憶スキャナー”を完成させたルイスは、科学フェアに出品。
だがその会場で「怪しい男から君を守るため、未来からやってきた」という
少年ウィルバーと出会い…。
世界初の長編アニメ「白雪姫」から70年。
ウォルト・ディズニーが贈る最新3DCGアニメは、
未来ファンタジーだ。ウィルバーに連れられ未来にやって来たルイスは、
それぞれが思うがままに、自由に生きるウィルバーの家族と出会う。
“未来”もディズニーの手にかかれば、
まるでおとぎ話のように明るくて夢あふれる世界として描かれる。
その自由な発想は、大人の観客も十分に楽しませてくれるはずだ。
ルイスが立ち向かうことになる山高帽をかぶった謎の男・未来泥棒がまた、愛すべきキャラクター! ディズニー歴代の名悪役の系譜に、新たな名を刻んだ。
現在と未来、時空を超えて大冒険するルイスだが、作品の根底には少年の家族を求める
切ない願いが流れ続け、ラストには想像以上の感動が用意されている。
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