2008年03月16日
【野菜・野菜・野菜】
2週間も続く、せき・たん・鼻水の風邪症状。
週に一度は内科を受診して薬を処方してもらっていました。
今回はあまりに治りが悪いため抗生物質まで出ているので、一向に治らず。
日に何度も鼻をかむので、周りの皮膚は油っ気がなくなりカサカサで痛い。
咳き込みすぎて喉が真っ赤。だからたんには血が混じってるし・・・
そのため先週の土日も最低限の家事以外は寝ていたことを知っている母から
風邪治った?のメールが。
それがね・・・もう2週間経つというのにまだ薬のんでると返信すると
とにかく食事に『野菜・野菜・野菜』だからねと。
それから休める時にはしっかり休む。それしかないねと。
そうなんだよね。
2月の後半、あまりの激務に帰宅時間が遅い日が多すぎて
スーパーで買い物もする時間が無く、まともな食事を作っていなかった。
故にどうしても野菜不足の日々が多かった。
そのうえ、身体が疲れ果てていたところに、人からうつった風邪のウイルスが
ここぞとばかりに入り込んできて。
薬だけではだめだから、とにかく野菜をたっぷりとろうと、
先週は我が家の野菜室には
『ブロッコリー・ほうれん草・キャベツ・グリーンアスパラガス・
トマト・かぼちゃ・きゅうり・サニーレタス・レンコン・長芋などなど』
がいっぱい。
ブロッコリーやアスパラなど温野菜にして食べられるものは
2株ずつサッと茹でて、冷蔵庫に保存。
それがあるだけで、トマトやきゅうりを切って、
茹でた薄切りの豚肉と一緒に盛り付けると
ボリューム満点の温野菜の一品に。
今日も美味しそうな春キャベツがあったので、2玉買っておきました。
とにかく風邪予防にも最適なので、
野菜中心のメニューを心がけようと思います。
【ブロッコリー】美肌効果と風邪予防ができる、ビタミンCの豊富な人気野菜。
ブロッコリーはガン予防、風邪予防に欠かせないビタミンCをレモンの2倍、
じゃがいもの7倍も含み、100g食べると1日の摂取量 がまかなえると言われています。
カロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムも豊富ですし、食物繊維が多いので、
血糖値を正常に保ち、クロムを含んでいるのでインスリンの効果を高め、
糖尿病にも効果 があるでしょう。
そのほか、皮膚や粘膜の抵抗力を強めるカロチンと、しみ、そばかすに有効な
ビタミンCを含んでいますから、美肌効果 もあるようです。
【キャベツ】キャベツは胃腸病に優れた効果あり。
ビタミンCが豊富に含まれ大きい葉1枚で1日の必要量の70%を摂取することができます。
キャベツにはビタミンCのほか、ビタミンKが含まれ、血液を凝固させたり、
骨を強くして骨粗鬆症を予防する作用があります。
またビタミンUも含まれ、通称キャベジンと呼ばれていて抗潰瘍作用があり、
胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防や治療に効果があります。
またビタミンK・Uは痛風の発作を防ぐほか、硫黄、塩素などのミネラルも含まれていて、
胃腸内で液化吸収を助け、消化不良による不快感を防いでくれます。
【トマト】動脈硬化、高血圧の予防に最適な成分がいっぱいの料理に欠かせない一品。
トマトの赤い色はリコピンという色素で、ガンを防ぐ効果 があるともいわれています。
酸味が胃液の分泌を促進し、たんぱく質の消化を助けます。
高血圧の予防にも効果 があるカリウムを含み体内の余分な塩分を排出してくれます。
またビタミンCはコラーゲンの形成に役立ち、細胞を丈夫にしてくれる働きをもっています。
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