2008年04月19日
【おばあちゃん ありがとう!】
4/15の早朝、93歳で亡くなった祖母のお通夜と告別式が
昨日今日とで行われました。
関東大震災や東京大空襲を経験しているおばあちゃん。
決して楽な人生ではなかったはず。
でも私は初孫で、住んでいる場所もそんなに離れていなかったから
小学校の時からよく遊びにも行ったし、お泊りもしました。
去年までは5年間同居もしていたから、
孫の中では一番一緒に過ごした時間が多かった分、
思い出もたくさん。
90歳位までは一人でなんでもできて、本当にしっかりとした元気なおばあちゃんだった。
洋裁が得意で、昔は商売もしていたほど。
小さい頃はお洋服も沢山作ってもらいました。
お通夜の前日、子供たちにスケッチブックの紙を渡して
おばあちゃんに「お手紙」を書いてもらいました。
なにを書いてもいいから、最期にあばあちゃんに伝えたいことを書いてから寝てねと。
子供たちが寝てから、お通夜の準備をしながら、お手紙の回収に子供部屋へ。
すると私が想像していたもの以上の手紙が置いてありました。
それを見た私は涙が止まらずに、またおばあちゃんとの思い出もかけめぐり
眠ることができませんでした。
【お姉ちゃんの手紙】
おばあちゃんは富士山のような人でした。
天国でも幸せに暮らして下さい。
【りんりんの手紙】
おばあちゃんへ。
ぼくは、おばあちゃんがいなかったら
この世界に生まれてこなかった。
いつもありがとう。
とても安らかな寝顔のおばあちゃん。
最期に棺のなかに子供たちの手紙や、
オシャレさんで帽子を沢山持っていたのでその帽子の数々や、
いつも気に入って着ていた洋服、本などを入れて、
たくさんのお花に囲まれて、天国に旅立ちました。
子供たちの手紙と一緒だったからきっと淋しくなかったよね?おばあちゃん。
もうおしゃべりすることはできないけれど、
おばあちゃんはいつまでも私達の心の中に生き続けています。
『私が生まれてから35年間、いろいろとお世話になりました。
本当に本当にありがとう。
そして93年間、お疲れさまでした。
天国に行ってもお友達を沢山作って、楽しんで暮らして下さいね。』
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寂しくなりますね・・・
私は血の繋がった祖母とは1度も会った事ありません。(父方母方共に)
そして、知っている祖母も早くに亡くなりました(小学生の頃)。
スイート♡シーズン 一さんの言葉を一つ一つ読んで、
自分も少しですがおばあさまを感じられました(勝手ながら・・・)。
きっとこれからも家族皆さまの事を
見守ってくれると思います。
夜になると思い出して涙。
街を歩いていて、和菓子屋さんを見かけては涙。
(羊羹やおはぎ等好きだったから)
火葬場でお骨。初めて見るわけじゃないのにショックが大きくて・・・。
時間が癒してくれるのを待つしかないですね。