2008年09月15日
【おくりびと】
釣りから戻り、ひとやすみしてから
話題の映画『おくりびと』を旦那さまと二人で観に行きました。
子供とはしょっちゅう映画に行っているけど、旦那と行くのは何年ぶりか!?(笑)
事前にネットで座席の確保をしておいたので、長い列に並ぶこともなく
家を出てから10分後には着席!
さずが話題の映画だけあって、満席でした。
納棺師(のうかんし)・・・それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれるひと。
年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。
旅のお手伝い。NKエージェント!!
「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」
――求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、
社長の佐々木(山﨑努)から思いもよらない業務内容を告げられる。
それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。
戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、
納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。
美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、
沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん・・・
そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!
人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。
あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか?
ユーモアと感動が融和したなかなかいい映画でした。
オススメです。
★★★★☆
この記事へのトラックバックURL
http://ky2018.fourw.net/t21247



