2008年11月03日
【ブーリン家の姉妹】
土曜日は休日出勤後、映画を観に行きました。
見たい映画の2本目『ブーリン家の姉妹』
16世紀のイングランド。
新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを
国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。
ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。
一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。
一方、妹に栄誉を奪われたアンは一時フランスへ追放されるが、
やがて呼び戻され、大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。
女の生きる道は厳しい。しかし、世継ぎとなる男子を産まなければ
価値を認められない悲哀はあっても、男だけで歴史は作れない。
後のゴールデンエイジを築いたのは女王エリザベス1世、
つまり女であるということもまた史実なのだ。
国王を離婚させるためにローマ・カトリックと決別させ、
自らが王妃となりエリザベス1世を産んだアン・ブーリンと
歴史上は無名だった妹メアリーの関係にスポットを当てたフィリッパ・グレゴリーの
同名ベストセラー小説を原作に、どちらか一方が日の目を見れば、
もう一方は影となる姉妹の愛と葛藤が描かれる。
演じるのはハリウッドの若手トップ女優ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン。
まさに日本版『大奥』
ドロドロした争いが姉妹の中で起こってしまう悲劇・・・。
処刑のシーンなど血生臭いシーンもありますが、なかなか見ごたえはありました。
ラストがちょっとって思ったのは,私だけでしょうか!?
★★★☆☆
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大奥みたいな話なんだ、見てみたいかも♪
歴史の話は面白い!
レッドクリフは観たい映画の3本目の最後。
いつ観に行こうかなぁ。